映画好き?

聴覚障害者にも楽しんで頂きたい、日本語字幕付き上映会のお知らせを中心にお伝えします。

 
「プラダを着た悪魔」のデビッド・フランケル監督が、クリスマスシーズンのニューヨークを舞台に、人生のドン底にいた男が、奇妙な舞台俳優たちとの出会いを通して変化する様をウィル・スミス主演で描いたドラマです。

広告代理店の代表として成功してきたハワード(ウィル・スミス)でしたが、愛する人を失ったのを機に仕事も私生活もままならなくなってしまいます。

完全に人生を見失ってしまったハワードを同僚たちも心配してましいたが、そんなある時、ハワードの前に年代も性別も異なる3人の奇妙な舞台俳優たちが現れます。

彼らとの出会いにより、ハワードの人生に徐々に変化が起こっていくのです。

出演は、ウィル・スミスのほか、舞台俳優役でキーラ・ナイトレイ、ヘレン・ミレン、主人公の同僚役でケイト・ウィンスレット、エドワード・ノートン、マイケル・ペーニャら豪華キャストが顔を揃えます。

素晴らしきかな、人生 公式サイト


 
妻の死にすら無感覚になってしまった男が、身の回りのものを破壊することで、ゼロからの再生へと向かっていく姿を描いたドラマです。

ウォール街のエリート銀行員として出世コースに乗り、富も地位も手にしたデイヴィス(ジェイク・ギレンホール)は、高層タワーの上層階で空虚な数字と向き合う日々を送っていました。

そんなある日、突然の事故で美しい妻が他界。しかし、一滴の涙も流すことができず、悲しみにすら無感覚に自分に気付いたデイヴィスは、本当に妻のことを愛していたのかもわからなくなってしまいます。

義父のある言葉をきっかけに、身の回りのあらゆるものを破壊し、自分の心の在り処を探し始めたデイヴィスは、その過程で妻が残していたメモを見つけるのですが・・・。

迷える男を気遣うシングルマザーを、『インポッシブル』などのナオミ・ワッツが好演。一風変わった方法で、どん底から必死にはい上がろうともがく主人公の姿が胸を突きます。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う 公式サイト


 
「シャイニング」「キャリー」などで知られるスティーブン・キングによる小説を、キング自身の脚本により映画化したアクションホラーです。

別居中の妻と息子に空港から電話をしていた作家のクレイ(ジョン・キューザック)は、話の途中に携帯の電池が切れてしまいます。

すると、周囲で携帯電話を使用していた人々が突如凶暴化して他人を襲い始め、空港は大混乱に陥ります。

辛くも地下鉄へ逃げ込んだクレイは、車掌トム(サミュエル・L・ジャクソン)、少女アリス(イザベル・ファーマン)と協力して、暴徒の襲撃をかわしながら妻と息子のもとへ向かいます。

主人公のクレイ役を本作の製作総指揮も務めるジョン・キューザックが演じ、他にも、サミュエル・L・ジャクソン、イザベル・ファーマンらが脇を固めます。

セル 公式サイト



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『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』などのベネディクト・カンバーバッチを主演に迎えたヒーローアクションです。

天才的な技術を誇るが傲慢な性格だけが欠点の神経外科医スティーブン・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)は、不慮の事故で両手の機能を失い、築いてきたキャリアの全てが崩壊します。

手の治療と失われた人生を取り戻すため、あらゆる手段を模索するストレンジは、やがて神秘に満ちた魔術の力へとたどり着きます。

魔術の修行に励むストレンジは、強大な敵との戦いに巻き込まれていき、医師として相手を傷つけることに苦悩し、外科医に戻るか最強の魔術師として戦う道に進むかの選択を迫られます。

たとえ敵であろうとも他者を傷つけることのできない外科医の行く末に注目です。

ドクター・ストレンジ 公式サイト


 
『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でバットマンを演じたベン・アフレックが、凄腕の殺し屋の顔を持つ謎の会計士を演じたサスペンスアクションです。

田舎町のしがない会計士クリスチャン・ウルフには、世界中の危険人物の裏帳簿を仕切り、年収10億円を稼ぎ出す命中率100%のスナイパーというもう一つの顔がありました。

そんなウルフにある日、大企業からの財務調査の依頼が舞い込みます。ウルフは重大な不正を見つけますが、その依頼はなぜか一方的に打ち切られ、その日からウルフは何者かに命を狙われるようになります。

『ピッチ・パーフェクト』シリーズなどのアナ・ケンドリックや、『セッション』などのオスカー俳優J・K・シモンズらが共演。監督は「ウォーリアー」「ジェーン」などを手がけたギャビン・オコナーです。

ザ・コンサルタント 公式サイト