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映画好き?

聴覚障害者にも楽しんで頂きたい、日本語字幕付き上映会のお知らせを中心にお伝えします。

 
ナチスドイツによるホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)をめぐり、欧米で論争を巻き起こした裁判を基に描かれた法廷劇です。

1994年、イギリスの歴史家デビッド・アービング(ティモシー・スポール)が主張する「ホロコースト否定論」を看過することができないユダヤ人女性の歴史学者デボラ・E・リップシュタット(レイチェル・ワイズ)は、自著の中でアービングの説を真っ向から否定。

アービングは名誉毀損で彼女を提訴するという行動に出ます。

訴えられた側に立証責任があるイギリスの司法制度において、リップシュタットは「ホロコースト否定論」を崩す必要がありました。

そんな彼女のために組織されたイギリス人大弁護団によるアウシュビッツの現地調査など、歴史の真実の追求が始まり、2000年1月、多くのマスコミの注目が集まる中、王立裁判所で歴史的裁判が開廷しました。

ユダヤ人歴史学者をオスカー女優のレイチェル・ワイズ、ホロコースト否定論を唱える歴史学者を『ターナー、光に愛を求めて』などのティモシー・スポールが演じるほか、名優トム・ウィルキンソン、『007 スペクター』などのアンドリュー・スコットらが共演します。

否定と肯定 公式サイト



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