映画好き?

聴覚障害者にも楽しんで頂きたい、日本語字幕付き上映会のお知らせを中心にお伝えします。

 
まず初めに、この作品は日本で公開されたキラとライトの闘いのデス・ノートとは別作品で、人間の魂を翻弄する謎の男によって死の運命へと誘われていく人々をゴア描写たっぷりに描き、世界各地の映画祭で注目を集めたイギリス製サスペンススリラーです。

田舎町の小さな警察署に赴任してきた新人警官レイチェル(ポリアンナ・マッキントッシュ)が初めての夜勤の晩、署に不気味な男(リーアム・カニンガム)が連行されてきます。

すると刑務所にいた7人の男女に次々と不可解な出来事が起きはじめ、男が持っていた1冊のノートには、死んだ人間の名前がびっしりと書き連ねられていました。

ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち 2016」上映作品です。

実はこの作品、2014年に英国などで公開された「Let Us Prey」というタイトルのホラー映画。日本での公開に合わせて邦題を「デス・ノート」としているようです。「ノートに名前を書かれた人間は死ぬ」という設定はあるようですが、その内容は血しぶきが飛び交うなどゴア表現たっぷりのスプラッタホラーなんです。

公式サイト


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