映画好き?

聴覚障害者にも楽しんで頂きたい、日本語字幕付き上映会のお知らせを中心にお伝えします。

 
第67回カンヌ国際映画祭・ある視点部門賞に出品され、同部門グランプリとパルムドッグ賞をダブル受賞した異色のドラマで、心ない人間に対する強い怒りを抱えた一匹の犬が、施設に送られた犬たちと一緒に人類への反乱を起こす姿を見つめる作品です。

雑種犬に重税が課されるようになった街。13歳の少女リリ(ジョーフィア・プソッタ)は、可愛がっていた愛犬ハーゲンを父親に捨てられてしまい、必死でハーゲンを探す一方、安住の地を求めて街中をさまよっていたハーゲンは、やがて人間に虐げられてきた保護施設の犬たちと出会ってその姿を見て憤怒に駆られ、人間たちに反乱を起こします。

ハンガリーの首都ブタペストを数百匹の犬が疾走する迫力と緊張感あふれるシーンをCGなしで撮影されました。
タレント犬ではなく実際に施設に保護されていた 250 匹以上の犬たちが出演します。

ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲 公式サイト



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