映画好き?

聴覚障害者にも楽しんで頂きたい、日本語字幕付き上映会のお知らせを中心にお伝えします。

 
1942年にパリで起きたユダヤ人迫害事件にまつわる悲劇を描いたタチアナ・ド・ロネのベストセラー小説を映画化した作品です。夫と娘とパリで暮らすアメリカ人女性記者ジュリア(クリスティン・スコット・トーマス)は、夫の祖父母から譲り受けた現在住んでいるアパートの秘密を知ることになり、そこはかつて1942年のパリのユダヤ人迫害事件でアウシュビッツに送られたユダヤ人家族が住んでいて、その一家の長女で10歳の少女サラ(メリュジーヌ・マヤンス)が一斉検挙の朝、弟を納戸に隠して鍵をかけたまま、戻れなくなったという事です。果たして、サラは弟を助けることができたのでしょうか?次第に解き明かされる衝撃の事実とラストに胸を打たれる作品です。
サラの鍵 公式ホームページ

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