映画好き?

聴覚障害者にも楽しんで頂きたい、日本語字幕付き上映会のお知らせを中心にお伝えします。

 
チェルノブイリ原発事故のあったウクライナの隣国、ベラルーシに暮らす少女の眼を通して、原発事故の後も長く続く悲劇を描くドラマです。チェルノブイリ原発事故の発生したウクライナの隣国、ベラルーシ。少女カリーナ(ナスチャ・セギョリナ)は、夏休みの最後を大好きなおばあちゃん(タチアナ・マルヘリ)が暮らす田舎の家で過ごしていた。カリーナの家族はかつてこの家に住んでいたが、ママ(オルガ・ヴォッツ)の入院でバラバラになっていました。ある日、入院中のママから、“チェルノブイリという街には悪魔のお城があって毒を撒き散らしているのよ”と聞かされるのですが、おばあちゃんが病気で倒れ、ママの病気も悪化、そしてついに自分自身も病に倒れ、神様を疑い始め、“神様が何もしてくださらないのなら、私が悪魔に頼んで毒を撒くのをやめてもらおう”と旅に出る決意をします。さて、どうなるのでしょうか・・・。
カリーナの林檎 ~チェルノブイリの森~ オフィシャルサイト

カリーナの林檎

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