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映画好き?

聴覚障害者にも楽しんで頂きたい、日本語字幕付き上映会のお知らせを中心にお伝えします。

 
第2次世界大戦時の英国の首相ウィンストン・チャーチルの伝記ドラマで、連合軍によるノルマンディー上陸作戦を決行するまでを描きます。

ダンケルクでの救出作戦から4年後の1944年。英国首相チャーチル(ブライアン・コックス)は、ナチスドイツ占領下の北西ヨーロッパに侵攻するノルマンディー上陸作戦に反対していました。

第1次世界大戦中に自ら計画したガリポリの戦いで約50万人もの死傷者を出したことが、指導者としてのチャーチルの心の棘となっていたのです。

連合国軍最高司令官アイゼンハワー(ジョン・スラッテリー)に真っ向から反対意見を述べるチャーチルでしたが、意見は却下され、イギリス南岸に100万人もの兵士が配備されます。

首相としての使命と戦争の重責に苦悩するチャーチルは、やがて歴史に残る重大な決断を下します。

監督は「レイルウェイ 運命の旅路」のジョナサン・テプリツキーです。

チャーチル ノルマンディーの決断 公式サイト


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