映画好き?

聴覚障害者にも楽しんで頂きたい、日本語字幕付き上映会のお知らせを中心にお伝えします。

 
井上靖の自伝的小説「わが母の記」3部作(講談社文芸文庫刊)を、「クライマーズ・ハイ」の原田眞人監督が映画化した作品です。舞台は、昭和39年、小説家の伊上洪作は、父が亡くなり母・八重の面倒を見ることになります。幼少期に母と離れて暮らしていたため距離を置いていた洪作だったのですが、妻や3人の娘、妹たちに支えられ、自身の幼いころの記憶と八重の思いに向き合うことになります。そんな八重は薄れゆく記憶の中で息子への愛を確かめ、洪作はそんな母を理解し、次第に受け入れられるようになっていきます。誰もが経験するような親子の試練を描いています。
わが母の記 公式サイト
わが母の記 日本語字幕付上映劇場情報

わが母の記
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