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映画好き?

聴覚障害者にも楽しんで頂きたい、日本語字幕付き上映会のお知らせを中心にお伝えします。

 
巨匠フレデリック・ワイズマンの40作目となるドキュメンタリー作品で、さまざまなマイノリティが集まるニューヨークの下町ジャクソンハイツにカメラを向けた作品です。

ニューヨーク市クイーンズ区の北西に位置するジャクソンハイツには、世界中からの移民とその子孫が暮らし、167もの言語が話されています。

教会、モスク、シナゴーグといった宗教施設、レストラン、コインランドリーなど、町に点在するさまざまな場所。

この町に生きる地域ボランティア、セクシャル・マイノリティ、不法滞在者、再開発の波にのまれる商店主たち。

町に生きる人びとの語らいや踊り、祈りなど、ワイズマンの視点によって切り取られた場所や人びとからジャクソンハイツという「町」が描かれています。

2015年・第28回東京国際映画祭ワールド・フォーカス部門、2016年・第13回ラテンビート映画祭上映作品です。(映画祭上映時タイトル「ジャクソン・ハイツ」)。

公式サイト



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銀行襲撃事件をめぐって繰りひろげられる3人の男女の愛憎とその顛末を、緊張感たっぷりに描いたバイオレンスアクションです。

フランスにやって来たアメリカ人の金庫破りゼッド(エリック・ストルツ)は、ホテルで娼婦(しょうふ)のゾーイ(ジュリー・デルピー)と一夜を過ごしますが、そこへゼッドの元相棒エリック(ジャン=ユーグ・アングラード)が押しかけてきてゾーイを追い出し、ゼッドを銀行強盗の仲間たちに引きあわせます。

翌日、ゼッドはエリックたちと銀行を襲撃するのですが、人質となった銀行員の中にはゾーイの姿があったのです。

日本では1994年の初公開時から20周年を迎えた2014年、劇場公開版に約3分のシーンを追加したデジタルリマスター版(99分)が公開されます。

キリング・ゾーイ 公式サイト



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