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映画好き?

聴覚障害者にも楽しんで頂きたい、日本語字幕付き上映会のお知らせを中心にお伝えします。

 
鬼才ラース・フォン・トリアーが、理性と狂気をあわせ持つシリアルキラーの内なる葛藤と欲望を過激描写の連続で描いたサイコスリラーです。

1970年代、ワシントン州。建築家を夢見るハンサムな独身の技師ジャック(マット・ディロン)は、ある出来事をきっかけに、アートを創作するかのように殺人を繰り返すようになります。

そんな彼が「ジャックの家」を建てるまでの12年間の軌跡を、5つのエピソードを通して描き出します。

カンヌ国際映画祭アウト・オブ・コンペティション部門で上映された際はあまりの過激さに賛否両論を巻き起こし、アメリカでは修正版のみ正式上映が許可されるなど物議を醸しました。

日本では無修正完全ノーカット版をR18+指定で上映されます。

ハウス・ジャック・ビルト 公式サイト


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「フレンチアルプスで起きたこと」で注目されたスウェーデンのリューベン・オストルンド監督が、2017年・第70回カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを受賞したヒューマンドラマです。

美術館のキュレーターとして有名なクリスティアン(クレス・バング)は、良き父親であり、慈善活動を支援するなど、周囲から尊敬されていました。

他人への思いやりを促すインスタレーション「ザ・スクエア」の準備に追われていたある日、彼は財布とスマートフォンを盗まれてしまいます。

その犯人に対して取った愚かな行動によって予想外の状況に陥ってしまいます。

美術館のキュレーターが遭遇するさまざまなトラブルを通じて、現代社会の問題を辛辣な笑いと共にあぶりだします。

ザ・スクエア 思いやりの聖域 公式サイト






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