映画好き?

聴覚障害者にも楽しんで頂きたい、日本語字幕付き上映会のお知らせを中心にお伝えします。

 
山上たつひこといがらしみきおによる、第18回文化庁メディア芸術祭優秀賞(マンガ部門)に輝いた問題作を、実写映画化したヒューマンミステリーです。

寂れた港町・魚深にそれぞれ移住して来た6人の男女。

彼らの受け入れを担当することになった市役所職員・月末(錦戸亮)は、これが過疎問題を解決するために町が身元引受人となって元受刑者を受け入れる、国家の極秘プロジェクトだと知ります。

月末や町の住人、そして6人にもそれぞれの経歴は明かされませんでしたが、やがて月末は、6人全員が元殺人犯だという事実を知ってしまいます。

そんな中、港で起きた死亡事故をきっかけに、町の住人たちと6人の運命が交錯しはじめます。

お人よしな市役所職員を錦戸亮、彼の同級生を木村文乃が演じるほか、元受刑者役で北村一輝、優香、松田龍平らが出演します。

羊の木 公式サイト

日本語字幕付上映劇場


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類い稀な推理力で難事件を解決に導く刑事を主人公にした、東野圭吾の人気ミステリー小説を映像化した『新参者』シリーズの完結編です。

滋賀県に住む女性が東京都葛飾区で殺され、松宮(溝端淳平)ら警視庁捜査一課の刑事たちが担当しますが、捜査は難航。

やがて捜査線上に女性演出家・浅居博美(松嶋菜々子)の存在が浮かび上がり、近くで発見された焼死体との関連を疑う松宮は、その遺品に日本橋を囲む12の橋の名が記されていることを発見します。

謎に包まれた殺人事件の捜査線上にある女性演出家が浮上したことで、主人公・加賀の母が失踪した理由や父との不和、加賀自身の過去が明かされます。

祈りの幕が下りる時 公式サイト

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中井貴一と佐々木蔵之介がダブル主演を務め、「幻の利休の茶器」をめぐって繰り広げられる騙し合いを軽妙に描いたコメディドラマです。

千利休を生んだ茶の湯の聖地、大阪・堺。大物狙いだが空振り続きの古物商・小池則夫(中井貴一)は、腕は良いのに落ちぶれてしまった陶芸家・野田佐輔(佐々木蔵之介)と出会います。

大御所鑑定士に一杯食わされた2人は、仕返しのため「幻の利休の茶器」を仕立て上げて一攫千金を狙います。

そんな彼らの行動が、家族や仲間、文化庁までも巻き込む大騒動に発展していくのです。

海千山千の人々が繰り広げる、だましだまされの応酬に笑みがこぼれます。

嘘八百 公式サイト

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長澤まさみと高橋一生が共演し、恋人の大きな嘘に翻弄されるキャリアウーマンの運命を描いたラブサスペンスです。

食品メーカーに勤める川原由加利(長澤まさみ)は、研究医である優しい恋人・小出桔平(高橋一生)と同棲5年目を迎え、公私ともに充実した日々を送っていました。

そんなある日、自宅で桔平の帰りを待つ由加利のもとに、警察が訪ねてきます。

桔平がくも膜下出血で意識を失っているところを発見されたが、桔平の所持していた運転免許証や医師免許証はすべて偽造されたもので、職業も名前も全てが嘘であると判明したのです。

ショックを受けた由加利は桔平の正体を突き止めるべく、私立探偵の海原匠(吉田鋼太郎)と彼の助手キム(DAIGO)に調査を依頼。

やがて、桔平が書き溜めていた700ページにも及ぶ未完成の小説が見つかります。

その内容をもとに、いまだ病院で眠り続ける桔平の秘密を探るため瀬戸内海へと向かう由加利ですが・・・。

「ゆうちょ銀行」など数々の人気CMを手がけた中江和仁が長編映画初メガホンをとります。

嘘を愛する女 公式サイト

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ゲームやアニメなどで人気の高いシリーズの劇場版第4弾で、ケータの時代から30年後の世界を描いたアニメです。

かつて、妖怪を操る不思議な「腕輪」を持つ少年が存在しました。しかし、少年は大人に成長し、彼には妖怪の存在が見えなくなってしまいました。

そして、役目を終えた「腕輪」は時空の彼方に葬られます。ケータの時代から30年後。穏やかな日常に彗星が迫り、妖怪ウイルス「鬼まろ」が人の悪意に感染。そのウイルスは無限に増殖を続けていました。

新たな妖怪ウォッチに選ばれし者が、この人類滅亡の危機を救い、人間と妖怪の絆を取り戻します。

今作ではジバニャンら妖怪たちに「ライトサイド」「シャドウサイド」2つのモードが存在するほか、鬼太郎をはじめとする「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターも登場。

新たな主人公でケータの娘となるナツメ役の声を上白石萌音が担当します。

妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活 公式サイト

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