映画好き?

聴覚障害者にも楽しんで頂きたい、日本語字幕付き上映会のお知らせを中心にお伝えします。

 
「のぼうの城」「村上海賊の娘」などの作家・和田竜の小説を実写化したアクション時代劇です。

戦国時代、忍びの国として名高い伊賀。超人的な戦闘能力を誇り、虎狼の族と呼ばれる伊賀忍者の中でも特に腕の立つという無門(大野智)は、怠惰な日々を過ごしては妻・お国に稼ぎのなさを叱責されていました。

そんな中、ついに圧倒的な軍勢を率いた織田軍が伊賀に攻め込んできました。

武力、兵力では太刀打ちできない無門率いる忍びの軍団は人知を超えた秘策で織田軍に抗戦します。

大野の体を張ったアクションや、武力だけに頼らず知略を駆使した戦いの行方に目を奪われます。

忍びの国 公式サイト

日本語字幕付き上映劇場


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『呪怨』シリーズなどの清水崇監督がメガホンを取った、オリジナルストーリーによるホラーです。

とある郊外の街で子どもたちが次々と行方不明になり、さらにその周辺で大人たちが相次いで不審な死を遂げる事件が発生します。

ネット上では、行方不明になった後に帰ってきた子どもと遭遇した大人が、3日後に謎の死を遂げるという噂がかけめぐっていました。

地方新聞の記者・江崎駿也(有岡大貴)は、事件に興味を抱き真相を追いはじめます。

一方、駿也の恋人で保育所に勤める尚美(門脇麦)は、ある男の子の母親が夜中になっても迎えに来なかったため、その男の子を預かることに。そこへ事件の鍵を握る謎の男「こどもつかい(滝沢秀明)」が忍び寄り、男の子がいなくなってしまいます。

17年ぶりの映画出演となる滝沢秀明が映画初主演を務め、子どもの霊を操って大人に呪いをかける謎の男こどもつかい役で新境地に挑みます。

こどもつかい 公式サイト

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未解決のまま時効を迎えた連続殺人事件の犯人が殺人に関する手記を出版したことから、新たな事件が巻き起こるサスペンスです。

阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件が発生した1995年、三つのルールに基づく5件の連続殺人事件が起こります。

担当刑事の牧村航(伊藤英明)はもう少しで犯人を捕まえられそうだったものの、尊敬する上司を亡き者にされた上に犯人を取り逃してしまいます。その後事件は解決することなく時効を迎えてしまいます。

そして事件から22年後、犯人を名乗る男・曾根崎(藤原竜也)が執筆した殺人手記「私が殺人犯です」が出版されます。

曾根崎は出版記念会見にも姿を現し、マスコミ報道やSNSを通して一躍時の人となるですが・・・。

告白本を出版する美しき殺人犯・曾根崎役を藤原が、事件発生時から曾根崎を追い続ける刑事・牧村役を伊藤が
それぞれ演じます。

22年目の告白-私が殺人犯です- 公式サイト

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日本を代表する名優・仲代達矢と、『バッシング』や『愛の予感』などの小林政広監督が、『春との旅』『日本の悲劇』に続きタッグを組んだ人間ドラマです。

半世紀以上のキャリアを持つ往年の大スター桑畑兆吉(仲代達矢)も今や認知症の疑いがあり、長女夫婦に遺書を書かされた上に高級老人ホームへと送り込まれてしまいます。

ある日、その施設から脱走した兆吉は、シルクのパジャマ姿にコートをはおり、スーツケースをひきずり、あてもなく海辺をさまよううちに、娘の伸子(黒木華)と突然の再会を果たします。

伸子は兆吉が妻とは別の女に産ませた子でしたが、そんな伸子が私生児を産み、それを許せなかった兆吉は、伸子を家から追い出した過去があったのです。

兆吉は再会した伸子に「リア王」の娘であるコーディーリアの幻影を見たのです。

共演陣には黒木華、原田美枝子、小林薫、阿部寛と豪華実力派が顔を揃えます。

海辺のリア 公式サイト

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小説家の鬼塚忠による著書を基に、戦国の世の日本で豊臣秀吉と華道家元・初代池坊専好の伝説に着想を得た物語が描かれるエンタテインメント時代劇です。

戦国時代の京都。花を生けることで世の平穏を祈る「池坊」と呼ばれる僧侶の中でも、専好(野村萬斎)は名手とうたわれていました。

そのころ、織田信長(中井貴一)が本能寺で倒れ、信長亡きあと天下を手中に収めた豊臣秀吉(市川猿之助)の圧政が人々を苦しめ、専好の友であった千利休(佐藤浩市)が自害に追い込まれます。

専好は秀吉に対して、力ではなく花の美しさで戦おうと立ち上がります。

歴史上の人物にふんする日本を代表する俳優陣の競演に注目です。

花戦さ 公式サイト

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