映画好き?

聴覚障害者にも楽しんで頂きたい、日本語字幕付き上映会のお知らせを中心にお伝えします。

 
元CIAの女性取調官が、バイオテロから世界を救うために奔走するサスペンスアクションです。

CIAの尋問のスペシャリストだったアリス・ラシーン(ノオミ・ラパス)は、ある受刑者を「完落ち」に追い込めず多数のテロ犠牲者を出してしまったことをきっかけに前線から退き、ケースワーカーとしてロンドンで穏やかな生活を送っていました。

そんなある日、バイオテロ計画の情報を握る容疑者が逮捕され、アリスは尋問官としてCIAに呼び戻されます。

絶妙な尋問で容疑者を完落ちさせるアリスでしたが、かつての同僚からの連絡で、CIAを装った偽捜査官たちの罠だったと気づきます。

CIA内部に裏切り者がいることを知った彼女は、テロを阻止するべく孤独な戦いに身を投じるのですが・・・。

主人公アリスのバディとなる元海兵隊員役にオーランド・ブルーム、元上司役にマイケル・ダグラス、CIAヨーロッパ部門長役をジョン・マルコビッチが演じます。

アンロック/陰謀のコード 公式サイト



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名優ゲイリー・オールドマンがイギリスの政治家ウィンストン・チャーチルを演じ、第90回アカデミー賞で主演男優賞を受賞した歴史ドラマです。

第2次世界大戦初期、ナチスドイツによってフランスが陥落寸前にまで追い込まれ、イギリスにも侵略の脅威が迫っていました。

連合軍が北フランスの港町ダンケルクの浜辺で窮地に陥る中、就任したばかりの英国首相ウィンストン・チャーチル(ゲイリー・オールドマン)の手にヨーロッパ中の運命が委ねられることになります。

ヒトラーとの和平交渉か徹底抗戦か、究極の選択を迫られるチャーチルでしたが・・・。

アカデミー賞では主演男優賞のほか、オールドマンの特殊メイクを担当した日本人メイクアップアーティストの辻一弘らがメイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞しました。

ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男 公式サイト



 
フランスで活動した芸術家、アルベルト・ジャコメッティが最後の肖像画に挑んだ様子を描いたドラマです。

1964年のパリ。アメリカ人青年のジェイムズ・ロード(アーミー・ハマー)は、芸術家アルベルト・ジャコメッティ(ジェフリー・ラッシュ)から肖像画のモデルを依頼されます。

快諾するロードでしたが、すぐに終わるはずだった画の制作は、ジャコメッティの苦悩により終わりが見えなくなります。

その中で、ロードはジャコメッティのさまざまな意外な顔を知ることとなるのです。

監督は、「ハンガー・ゲーム」シリーズや「トランスフォーマー」シリーズなどで俳優として活躍し、本作が5作目の監督作となるスタンリー・トゥッチ。

ジャコメッティ役に「シャイン」でアカデミー賞主演男優賞を受賞し、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのバルボッサ役でも知られるジェフリー・ラッシュ。ジェームズ・ロード役に「ソーシャル・ネットワーク」「コードネーム U.N.C.L.E.」のアーミー・ハマーが演じます。

ジャコメッティ 最後の肖像 公式サイト

 
世界的ヒットを記録したイギリス製スパイアクション「キングスマン」の続編です。

謎の組織「ゴールデン・サークル」によって、ロンドンにある高級スーツ店を隠れみのにしたスパイ組織「キングスマン」の根城がつぶされてしまいます。

残ったのは、以前スカウトされて腕を磨いたエグジー(タロン・エガートン)と、教官でありメカ担当のマーリン(マーク・ストロング)だけでした。

二人は敵を追い、同盟組織の「ステイツマン」の協力を求めてアメリカへ渡ります。

マシュー・ヴォーン監督、タロン・エガートンやマーク・ストロングらが続投し、新たにハル・ベリーやチャニング・テイタムらが参加します。

また、前作で死んだと思われていたコリン・ファース扮するエグジーの師ハリーも再登場します。

キングスマン:ゴールデン・サークル 公式サイト


 
ホームレスのストリートミュージシャンと、野良猫の運命の出会いを描いたノンフィクション「ボブという名のストリート・キャット」を実写映画しそた作品です。

ロンドンでプロのミュージシャンを目指すジェームズは、夢を果たせず、薬物に依存、家族にも見放され、ホームレスとしてどん底の生活を送っていました。

そんな彼のもとに迷い込んできた一匹の野良猫。足をケガしていたその猫はボブと命名され、ジェームズはそんなボブを有り金をはたいて看病します。

それ以来、いつも一緒に行動をともにするジェームズとボブ。そんな彼らの姿は次第に世間の注目を集めるようになります。

本物の「ボブ」がほとんどのシーンでボブ自身を演じています。

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ 公式サイト


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