映画好き?

聴覚障害者にも楽しんで頂きたい、日本語字幕付き上映会のお知らせを中心にお伝えします。

 
フランスで活動した芸術家、アルベルト・ジャコメッティが最後の肖像画に挑んだ様子を描いたドラマです。

1964年のパリ。アメリカ人青年のジェイムズ・ロード(アーミー・ハマー)は、芸術家アルベルト・ジャコメッティ(ジェフリー・ラッシュ)から肖像画のモデルを依頼されます。

快諾するロードでしたが、すぐに終わるはずだった画の制作は、ジャコメッティの苦悩により終わりが見えなくなります。

その中で、ロードはジャコメッティのさまざまな意外な顔を知ることとなるのです。

監督は、「ハンガー・ゲーム」シリーズや「トランスフォーマー」シリーズなどで俳優として活躍し、本作が5作目の監督作となるスタンリー・トゥッチ。

ジャコメッティ役に「シャイン」でアカデミー賞主演男優賞を受賞し、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのバルボッサ役でも知られるジェフリー・ラッシュ。ジェームズ・ロード役に「ソーシャル・ネットワーク」「コードネーム U.N.C.L.E.」のアーミー・ハマーが演じます。

ジャコメッティ 最後の肖像 公式サイト

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世界的ヒットを記録したイギリス製スパイアクション「キングスマン」の続編です。

謎の組織「ゴールデン・サークル」によって、ロンドンにある高級スーツ店を隠れみのにしたスパイ組織「キングスマン」の根城がつぶされてしまいます。

残ったのは、以前スカウトされて腕を磨いたエグジー(タロン・エガートン)と、教官でありメカ担当のマーリン(マーク・ストロング)だけでした。

二人は敵を追い、同盟組織の「ステイツマン」の協力を求めてアメリカへ渡ります。

マシュー・ヴォーン監督、タロン・エガートンやマーク・ストロングらが続投し、新たにハル・ベリーやチャニング・テイタムらが参加します。

また、前作で死んだと思われていたコリン・ファース扮するエグジーの師ハリーも再登場します。

キングスマン:ゴールデン・サークル 公式サイト


 
ホームレスのストリートミュージシャンと、野良猫の運命の出会いを描いたノンフィクション「ボブという名のストリート・キャット」を実写映画しそた作品です。

ロンドンでプロのミュージシャンを目指すジェームズは、夢を果たせず、薬物に依存、家族にも見放され、ホームレスとしてどん底の生活を送っていました。

そんな彼のもとに迷い込んできた一匹の野良猫。足をケガしていたその猫はボブと命名され、ジェームズはそんなボブを有り金をはたいて看病します。

それ以来、いつも一緒に行動をともにするジェームズとボブ。そんな彼らの姿は次第に世間の注目を集めるようになります。

本物の「ボブ」がほとんどのシーンでボブ自身を演じています。

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ 公式サイト


 
1990年代ポップカルチャーを象徴する作品として知られる96年製作のイギリス映画「トレインスポッティング」の20年ぶりとなる続編です。

かつてレントン(ユアン・マクレガー)は、麻薬の売買でつかんだ大金を仲間たちと山分けせずに逃亡し、20年ぶりにオランダからスコットランドに戻ってくと、そこでは、パブを経営しながら売春や恐喝で荒稼ぎするシック・ボーイジョニー・リー・ミラー)や家族に愛想を尽かされたスパッド(ユエン・ブレムナー)、刑務所に服役中のベグビー(ロバート・カーライル)ら、当時の仲間たちが未だに悲惨な人生を送り続けていました。

一筋縄ではいかない男たちの迷走が見どころです。

T2 トレインスポッティング 公式サイト



 
ポール・マッカートニーやリンゴ・スターという存命のメンバーや、ヨーコ・オノ・レノン、ジョージ・ハリスンの未亡人オリビア・ハリスンら関係者の全面協力のもと製作された「ザ・ビートルズ」の公式ドキュメンタリー映画です。

初期のリバプール時代から、1963年に始まった15カ国90都市166公演におよぶツアー、そして観客の前での最後の演奏となった66年のサンフランシスコ・キャンドルスティック・パーク公演までのライブ映像を中心に、関係者などのインタビューを織り交ぜながら、ビートルズの曲の変遷、半世紀以上も愛され続ける彼らの人気の理由を探ります。

日本公開版は、66年の来日時のエピソードが長めに収めらた特別版となっていて、日本武道館でのライブシーンや、来日時のビートルズの撮影を担当したカメラマン・浅井慎平さんのインタビューも盛り込まれています。

ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years 公式サイト