映画好き?

聴覚障害者にも楽しんで頂きたい、日本語字幕付き上映会のお知らせを中心にお伝えします。

 
航空会社のパイロットからCIAのエージェントに転身し、麻薬の運び屋としても暗躍した実在の人物バリー・シールの半生を、トム・クルーズ主演で映画化した作品です。

敏腕パイロットとして民間航空会社に勤務するバリー・シール(トム・クルーズ)のもとに、ある日CIAのエージェントがやってきます。

CIAのスカウトを受けたバリーは、偵察機のパイロットとしてCIAの極秘作戦に参加。

作戦の過程で伝説的な麻薬王パブロ・エスコバル(マウリシオ・メヒア)らと接触し、バリーは麻薬の運び屋としても天才的な才能を開花させます。

エージェントとしてホワイトハウスやCIAの命令に従いながら、同時に違法な麻薬密輸ビジネスで数十億円の荒稼ぎをする破天荒な動きをするバリー。そんな彼にとんでもない危険が迫っていたのです。

監督は「オール・ユー・ニード・イズ・キル」に続き、クルーズとタッグを組むダグ・リーマンです。

バリー・シール/アメリカをはめた男 公式サイト


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『モンスター』などのシャーリーズ・セロン主演のアクションです。

冷戦末期、ベルリンの壁崩壊直前の1989年。西側に極秘情報を流そうとしていたMI6の捜査官が殺され、最高機密の極秘リストが紛失してしまいます。

リストの奪還と、裏切り者の二重スパイを見つけ出すよう命じられたMI6の諜報員ロレーン・ブロートン(シャーリーズ・セロン)は、各国のスパイを相手にリストをめぐる争奪戦を繰り広げます。

『ジョン・ウィック』シリーズに携わってきたデヴィッド・リーチがメガホンをとり、「X-MEN」「ウォンテッド」のジェームズ・マカボイ、「キングスマン」「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」のソフィア・ブテラが共演します。

アトミック・ブロンド 公式サイト


 
名作SF映画「猿の惑星」をリブートした「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」「猿の惑星:新世紀(ライジング)」に続くシリーズ第3弾です。

猿と人類の全面戦争が始まってから2年が経ち、シーザー(アンディ・サーキス)が率いる猿の群れは、森の奥深くのとりでに姿を隠していました。

ある日、奇襲によってシーザーの妻と息子の命が奪われます。シーザーは人類の軍隊のリーダーである大佐(ウディ・ハレルソン)に復讐するため、オランウータンのモーリス(カリン・コノヴァル)らと共に旅立ちます。

「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのゴラム役で知られるアンディー・サーキスが前2作に続いて猿のシーザー役をパフォーマンスキャプチャーで演じます。

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)公式サイト


 
2013年のホラー映画「死霊館」に登場する実在の人形、アナベルの恐怖を描いた「アナベル 死霊館の人形」の続編です。

12年前に幼い娘を亡くした人形師とその妻が暮らす館に、閉鎖された孤児院から6人の少女とシスターがやって来ます。

新生活に期待を膨らませる少女たちでしたが、館内には不気味な雰囲気が漂っており、不可解な現象が次々と彼女たちを襲いはじめます。

脚の不自由な少女ジャニスは、ある晩、いつもは鍵がかかっているドアが開いていることに気づきます。

その中にいたのは、館の主である人形師がつくった人形アナベルでした。

呪いの封印を解かれたアナベルは、おびえる少女たちを執拗に追い詰めていきます。

手にした者を怪現象に引きずり込むアナベルの生まれた経緯が明らかになっていきます。

アナベル 死霊人形の誕生 公式サイト


 
ブルース・ウィリス演じる探偵がさまざまなトラブルに巻き込まれていくアクション映画です。

アメリカ西海岸有数の観光地として知られる美しいビーチ沿いの町ベニスで探偵業を営むスティーブ(ブルース・ウィリス)は、友人の頼みで奪われた車を取り戻すためギャングのアジトへと向かいます。

ギャングたちとの激しい銃撃戦の結果、なんとか車の奪還に成功しますが、ボスのスパイダーから恨みを買い、愛犬のバディを誘拐されてしまいます。

バディを連れ戻すため、スティーブは再度アジトに向かいますが、バディは夫から麻薬を持ち逃げしたスパイダーの妻によって連れ去られてしまっていました。

行きがかり上、スパイダーから妻の捜索を依頼されたスティーブはさっそく調査に乗り出すのですが・・・。

メガホンを取るのは、脚本家やプロデューサーとして活躍してきたマーク・カレン。

共演に『バートン・フィンク』などのジョン・グッドマン、ドラマシリーズ「スターゲイト:アトランティス」などのジェイソン・モモア、『96時間』シリーズなどのファムケ・ヤンセンらが顔をそろえます。

バッド・ウェイヴ 公式サイト