映画好き?

聴覚障害者にも楽しんで頂きたい、日本語字幕付き上映会のお知らせを中心にお伝えします。

 
シリーズ14年ぶりの新作として2015年に公開され、記録的な大ヒットとなった「ジュラシック・ワールド」の続編です。

前作でハイブリッド恐竜のインドミナス・レックスとT-REXが激闘を繰り広げ崩壊したテーマパーク「ジュラシック・ワールド」を有したイスラ・ヌブラル島に、火山の大噴火の兆候が表れ、恐竜たちの生死を自然に委ねるか、あるいは危険を冒してでも救い出すか、人間たちは判断を迫られていました。

そんな中、恐竜行動学のエキスパートのオーウェン(クリス・プラット)はテーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)とともに、恐竜たちを救うべく行動を開始しますが、その矢先に島の火山で大噴火が発生します。

恐竜と心を通わせるオーウェンを演じるクリス・プラット、クレア役のブラウス・ダラス・ハワードらメインキャストが続投します。

ジュラシック・ワールド/炎の王国 公式サイト


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アメリカのコメディー番組「Saturday Night Live」などで人気のコメディアン、カイル・ムーニーが脚本と主演を担当した個性派ヒューマンドラマです。

赤ん坊の頃に誘拐され、偽の両親のもとで彼らが制作した教育番組「ブリグズビー・ベア」だけを見て育った25歳の青年ジェームス(カイル・ムーニー)。

現在はその世界の研究に没頭する日々を送っていました。

そんなある日、シェルターに警察がやって来て、両親は逮捕されてしまいます。

これまでジェームスが両親だと思っていた男女は、実は誘拐犯だったのです。

ジェームスは生まれて初めて外の世界に連れ出され、“本当の家族”と一緒に暮らすことになるのですが・・・。

ジェームスの育ての父親テッドを「スター・ウォーズ」シリーズのマーク・ハミル、カウンセラーのエミリーを「ロミオ&ジュリエット」のクレア・デーンズがそれぞれ演じます。

ブリグズビー・ベア 公式サイト




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リチャード・リンクレイター監督が、「さらば冬のかもめ」でも知られるダリル・ポニックサンの小説を原作に、30年ぶりに再会した男たちの再生の旅路を描いたロードムービーです。

男ひとりで酒浸りになりながらバーを営むサル(ブライアン・クランストン)と、過去を捨てて牧師となったミューラー(ローレンス・フィッシュバーン)のもとに、ある日、30年にわたって音信不通だった旧友のドク(スティーヴ・カレル)が突然現れます。

ドクは1年前に妻に先立たれ、2日前に遠い地で息子が戦死したことを2人に打ち明け、死んだ息子を故郷に連れ帰る旅に同行してほしいと依頼します。

30年前のある事件で大きく人生が変わってしまっていた3人は、ともに旅をし、語り合うことで、人生に再び輝きを取り戻していく姿を描きます。

主人公の3人をスティーブ・カレル、ブライアン・クランストン、ローレンス・フィッシュバーンという、いずれもアカデミー主演男優賞にノミネートされた経験を持つ実力派が演じます。

30年後の同窓会 公式サイト




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2013年のボストンマラソン爆弾テロ事件で両脚を失う被害を受けた実在の人物ジェフ・ボーマンの実話を映画化した作品です。

ボストン在住のジェフ・ボーマン(ジェイク・ギレンホール)は、別れた恋人のエリン(タチアナ・マズラニー)とよりを戻すため、彼女が出場するマラソンの会場に行きます。

しかしゴール地点近くで爆破テロが起き、彼は両足を失ってしまいます。

昏睡から目覚めたボーマンは警察に協力し、ボーマンの証言をもとに犯人が特定されると一躍ヒーローとして脚光を浴びるのですが・・・。

メガホンを取るのは『セルフィッシュ・サマー』などのデヴィッド・ゴートン・グリーンです。

ボストン ストロング~ダメな僕だから英雄になれた~ 公式サイト


 
ジョージ・クルーニーの監督作で、1950年代に実際に起きた人種差別暴動をモチーフに、アメリカンドリームを絵に描いたような町サバービコンで巻き起こる奇妙な事件をサスペンスタッチに描いたドラマです。

笑顔があふれる町サバービコンに暮らすロッジ家の生活は、ある時、強盗に入られたことで一変します。

一家の幼い息子ニッキー(ノア・ジュープ)の運命は思いがけない方向へと転じていきます。

一方、を同じくして町に引っ越してきた黒人一家の存在が、町の住人たちのどす黒い本性をあぶりだしていくのです。

白人ばかりが生活している街を舞台に、ある家族が思わぬ事態に追い込まれていく姿を映し出します。

サバービコン 仮面を被った街 公式サイト


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