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映画好き?

聴覚障害者にも楽しんで頂きたい、日本語字幕付き上映会のお知らせを中心にお伝えします。

 
アメリカとメキシコの国境地帯で繰り広げられる麻薬戦争の現実をリアルに描き、アカデミー賞3部門にノミネートされた「ボーダーライン」の続編です。

アメリカで市民15人が命を失う自爆テロ事件が発生しますた。

犯人がメキシコ経由で不法入国したとの疑いをかけた政府から任務を命じられたCIA特別捜査官マット(ジョシュ・ブローリン)は、カルテルに家族を殺された過去を持つ暗殺者アレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)に協力を依頼します。

麻薬王の娘イサベル(イザベラ・モナー)を誘拐し、メキシコ国境地帯で密入国ビジネスを仕切る麻薬カルテル同士の争いへと発展させる任務を極秘裏に遂行するのですが・・・。

前作に引き続いて『エスコバル 楽園の掟』などのベニチオ・デル・トロ、『ミルク』などのジョシュ・ブローリンが出演。脚本を、前作に引き続きテイラー・シェリダンが担当しました。

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ 公式サイト


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NBAのスター選手カイリー・アービングが特殊メイクで老人に扮し、ストリートで勝負を挑むという、米ペプシのCM用ドッキリ企画から生まれたキャラクター「ドリュー爺さん」を長編映画化した青春スポーツコメディです。

あるトラウマからプロ選手の夢をあきらめ、ストリートバスケチームのコーチをしている青年ダックス(リルレル・ハウリー)が、ひょんな事からかつて伝説のバスケ選手だったドリュー爺さん(カイリー・アービング)と出会い、ドリームチームを結成してニューヨーク最大のストリートバスケ大会に挑んでいく姿を描きます。

主演のアービングのほか、チームのメンバーでシャキール・オニール、レジー・ミラーら元NBAのレジェンドたちが出演。『ドラムライン』などのチャールズ・ストーン三世が監督を務めました。

アンクル・ドリュー 公式サイト


 
犯罪が多発する米ロサンゼルスの街を舞台に、刑事たちと強盗団が繰り広げる激しい攻防を描いたアクションサスペンスです。

ロサンゼルスで多発する銀行強盗事件を追う刑事のニック(ジェラルド・バトラー)は、ある銀行襲撃計画の情報をつかみます。

それは、他人を巻き込まずに鮮やかな手口で強奪を成功させているメリーメン一味が、銀行から3,000万ドルを盗み出そうとしているというものでした。

綿密な計画を立てていく一味と、彼らの動向をチェックするニックたちの攻防が始まります。

メガホンを取るのは、ジェラルドの出演作『エンド・オブ・キングダム』の共同脚本を担当したクリスチャン・グーデガストです。

ザ・アウトロー 公式サイト



 
チャールズ・ブロンソンが主演を務めた『狼よさらば』をリメイクしたアクション作品です。

犯罪が多発しているシカゴ。外科医のポール・カージー(ブルース・ウィリス)は、犯罪に巻き込まれて次々と運ばれてくる患者を診る殺伐とした毎日を送っていました。

ある日、彼が家を留守にしていた時に何者かに妻を殺され、娘は昏睡(こんすい)状態になってしまいます。

警察の捜査がなかなか進まないことに怒りを爆発させた彼は、犯人を捜し出して抹殺することを決意します。

『ダイ・ハード』シリーズなどのブルース・ウィリス、ドラマシリーズ「LAW & ORDER クリミナル・インテント」などのヴィンセント・ドノフリオらが顔をそろえます。

デス・ウィッシュ 公式サイト


 
アンソニー・ホプキンスが出演のほか、製作総指揮も務めたサイコスリラーです。

連続殺人事件を追うFBI捜査官(ジェフリー・ディーン・モーガン)と彼の相棒(アビー・コーニッシュ)は、捜査に行き詰まっていました。

そこで、同僚だったアナリストで予知能力を持つクランシー博士(アンソニー・ホプキンス)に協力を仰ぎます。

まな娘が死んでからひっそりと暮らしていたクランシーは、事件に強く引き付けられ、捜査に加わります。

クランシーは、容疑者(コリン・ファレル)に自分よりも優れた予知能力があることに気が付いてしまいます。

監督は本作がハリウッドデビュー作となるブラジル人監督のアルフォンソ・ポヤートです。

ブレイン・ゲーム 公式サイト


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